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必要書類

廃車買取の必要書類とは?!

不要になった廃車は買い取って貰いましょう!

具体的な必要書類は買い取り条件によっても異なりますが、一般的には普通自動車を売る場合「車検証」、「自賠責保険証」、「リサイクル券」、「委任状」、「譲渡証明書」、「お客さまカード」、「印鑑証明証」、「身分証明書」、それに認印ではなく実印が必要です。自賠性保険証はもし車検切れなら必要ありません。一方軽自動車の場合、「車検証」、「自賠責保険証」、「申請依頼書」、「お客さまカード」、「リサイクル券」、「身分証明書」、実印が必要です。

更にケース別にどのような書類を揃えなければならないのか詳しく見ていきましょう。まず、廃車になった普通自動車を所有者本人が売る場合、自動車購入時と同じ住所に現在住んでいる場合は一般的な普通自動車買取に必要な書類9点でOKです。

自動車を購入してから1回引っ越している場合、3か月以内の住民票を用意する必要があります。2回以上に引っ越している場合はやはり3か月以内の戸籍附表を揃えなくてはいけません。本人名義ではない人間が普通自動車を売る場合は、中古車販売店や信販会社、新車ディーラーなど所有先の書類が必要になりますので、直接問い合わせるしかありません。

また、軽自動車を本人以外が買取に出す場合も同様に所有先が用意した書類が必要です。買取をお願いしたい会社に査定を依頼し、査定結果に満足したらこういった必要書類を用意し、引き取り日を決めます。

値段がつかなかった場合も無料買取してくれるところが多いので、引き取り日までに必要書類を用意し、当日車を引き渡せばOKです。ちなみに、廃車の定義は明確に決められていませんが、ただ古くなった車や事故で壊れた車がただちに廃車と呼ばれるわけではありません。車籍を抹消し初めて廃車扱いされますので、「廃車=壊れたり劣化して乗れそうにない車」ではなく「廃車=車籍の抹消手続き」ととらえるのが正解です。

自動車の価値は4年でなくなると法律で定められていますが、古くなってもメンテナンスを繰り返して大事に乗り続けている方は少なくありませんし、車は登録手続きを済ませない限り廃車として扱われません。走行不可能な車ばかりとは限りませんし、新車でも廃車にすることは可能なのです。

廃車にすべきか中古車の下取りに出すべきか持ち主はおおいに悩むところですが、余裕があれば2種類の見積もりを取ってより値段が高い方法を選びましょう。

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